大会ゲストのご紹介

千葉真子(ちばまさこ)マラソンランナー/スポーツコメンテーター

[プロフィール]

生年月日:1976年7月11日

出身地:京都府宇治市

出身校:立命館宇治高等学校


世界陸上トラック・マラソン2種目でメダル獲得。

長距離の名門・旭化成に入社、才能が開花する。

10000mの選手としてアトランタ五輪で5位入賞、世界選手権で銅メダル(日本女子トラック長距離種目初)を獲得するなど国際舞台で活躍した。

マラソン転向後はけがに苦渋し、新天地での再挑戦を決断。
小出義雄氏に師事した。2度目の世界選手権はマラソンに出場し、銅メダルに輝く。

第一線を退いた後は、ゲストランナーとして全国のマラソン大会に出演する他、「千葉真子BEST SMILE ランニングクラブ」を立ち上げ、市民ランナーの指導や普及活動も積極的に行っている。

[略歴]
1995年-1997年 
10000m時代(自己ベスト31分20秒46 歴代9位)
アトランタオリンピック(5位入賞)、世界陸上1997(銅メダル)、日本陸上選手権(3位)
1997年-2006年
マラソン時代(2時間21分45秒 歴代4位)
世界陸上2003(銅メダル)、シカゴマラソン2009(3位)、東京国際女子マラソン('99年5位=初マラソン '04年4位入賞)、北海道マラソン優勝3回('01年 '04年 '05年=大会記録更新)

[レギュラー番組]
・文化放送「千葉真子BEST SMILE ランニングクラブ」
・TBS「世界陸上」レポーター('05年~毎大会)
・TBS「全日本実業団対抗女子駅伝」解説
・関西テレビ「大阪国際女子マラソン」バイクリポーター


原田拓(はらだたく・通称 たくプロ)プロマラソンランナー

[プロフィール]

生年月日:1984年1月16日

出身校:国士舘大学

 

ランニングスクールFROG代表・2012、2014年JALホノルルマラソン日本人1位・2015年公認トレーナー


国士舘大学時代はチームの主軸として箱根駅伝出場、ニューイヤー駅伝では、エース区間の4区を走る。

ハーフマラソン公式タイム 64分19秒の記録を持ちアメリカ・ボルダーボルダーでは日本代表として活躍。

2010年~2011年には、マラソン・ロンドン五輪代表の藤原新選手のトレーニングパートナーとして寝食を共にし、孤独に挑戦していた彼を支え、ロンドンへの道を開く。

原田の卓越したランニング理論は日本代表クラスの一流選手からも「自分以上に自分の事をわかっている」と支持され練習プログラムやコンサルティングを提供している。

JALホノルルマラソン2012・2014日本人1位、2015年は大会公認トレーナーとして日本からホノルルマラソンを目指すランナーをサポートしている。

誰でも分かりやすい『プロ流マラソントレーニング』には定評があり、スクール受講生はのべ3500名を超える。

「ケガが無くなった」「走って人生が変わった」と多くの市民ランナーから支持されている。


2017年4月には、名古屋ランナーの聖地である『名城公園』に、名古屋市がランナーのサポート施設としてランニングステーションなど併用して新設した「tonarino トナリノ」に移転。

名城公園でランニングフォームやトレーニングを習える!

とキッズから、運動不足な方の初心者ランニングをサポートして話題になっている。


嶋原 清子(しまはら きよこ)ゲスト

[プロフィール]

生年月日:1976年
出身校:国士舘大学→資生堂ランニングクラブ→SWAC

2012年12月に第一子を出産後、2013年10月の大阪マラソンで復帰。
現在は子育てを行いながら、マラソン大会にゲストランナーで参加。

[略歴]
2007年世界陸上大阪大会 女子マラソン日本代表6位、
2008年ホノルルマラソン優勝、
2009年北海道マラソン優勝、2009年横浜国際女子マラソン優勝、
2010年広州アジア競技大会女子マラソン日本代表5位、
2011年 大阪マラソン2位

[ベストタイム]
フルマラソン 2時間25分10秒/ハーフマラソン 1時間10分16秒


濱崎 武雅(はまざき むが)招待ランナー

[プロフィール]

生年月日:1985年
出身校:都留高校→東京農業大学

大学4年生の時に主将を務め、箱根駅伝では10区を走る。

卒業後は市民ランナーとして各地のマラソン大会に出場。
つくばマラソン(2015年)や、ウルトラマラソンなどでも優勝。2016年の東京マラソンでは2時間18分37秒でゴール。

湘南国際マラソンではペースメーカーを担当したり、ニューバランスのランニングクラブのコーチやアンバサダーとしても活躍中。


野村 俊輔(のむら しゅんすけ)招待ランナー

[プロフィール]

生年月日:1983年
出身校:報徳学園高校→中央大学

箱根駅伝では4年連続、6区山下りを走り、区間賞を3回獲得した山下りのスペシャリスト。

実業団でも活躍したのち、現在は市民ランナーとしてトラック競技や駅伝、ロードレースなどに出場し、ランニングライフを楽しんでいる。


ダンカン ゲスト

生年月日:1959年生まれ

立川流の落語家を経て、たけし軍団入り。
タレント、俳優業の他、放送作家としての活動も長い。
その類稀なキャラクターにより北野武作品の常連として重用され、トリッキーな役での存在感が光る。

自身も監督として作品を制作している。
監督・主演作品は、『生きない』(1998年)、『七人の弔い』(2005年)。

また2012年には小説『パブロフの人』を執筆。
現在自身のメールマガジン『人生は落書き・・・さ』を配信中。

また、幼少期より人並み外れた野球愛に溢れ、スポーツ新聞などへの執筆活動も長年続けている(サンケイスポーツのタイガースコラム、虎の通信簿など)。


清水 とも子 司会

[プロフィール]
全日本空輸のキャビンアテンダントとして5年半勤務した後、軽井沢エフエム放送開局時から生放送番組を担当。
パーソナリティ歴16年、軽井沢在住歴26年。
現在は、制作部マネージャーも務める。

[担当番組]
月   夕 17:00~18:00 生放送 「Evening Blend」
火~木 朝  8:00~ 9:30 生放送 「Morning Blend」
火・水 昼 12:00~13:30 生放送 「Afternoon Blend」
その他 軽井沢町広報など 収録番組制作・ナレーション担当。(2017年10月現在)