大会ゲストのご紹介

青木愛(あおきあい)元シンクロナイズドスイミング日本代表

[プロフィール]

生年月日:1985年5月11日

出身地:京都府京都市

出身校:文京女子高等学校→びわこ成蹊スポーツ大学


北京五輪代表。

地元のの名門クラブ・京都踏水会で水泳をはじめ、8歳から本格的にシンクロナイズドスイミングに転向。
ジュニア五輪で優勝するなど頭角を現し、中学2年から井村雅代氏(現・代表監督)に指示する。
20歳で世界水泳大会に臨む日本代表選手に初選出されたが、肩のケガにより離脱。
その後も補欠に回る事が多く、「未完の大器」と称された。
苦労の末、不退転の決意で臨んだ北京五輪代表選考会では劣勢を覆し代表の座を獲得。
欧米選手に見劣りしない恵まれた容姿はチーム演技の核とされた。
引退後は、メディア出演を通じてシンクロに限らず幅広いスポーツに携わっている。

[略歴]
2005年 日本代表初選出
2006年 ワールドカップ
フリーコンビネーション(銀メダル)チーム(銀メダル)アジア大会チーム(銀メダル)
2007年 世界選手権
2008年 北京オリンピック チーム(5位入賞)
現役引退

[レギュラー番組]
■TBS・JNN系列「S★1」土日準レギュラーコメンテーター
■BSフジ「ボートレースライブ〜勝利へのターン〜」
 ボートレーススペシャルサポーター
■京都テレビ「京スポ」毎月第1・2木曜日メインMC


原田 拓(はらだ たく)プロマラソンランナー

[プロフィール]

生年月日:1984年1月16日

出身校:国士舘大学

[略歴]

箱根駅伝・実業団と日本のトップで活躍し、2012年ロンドン五輪男子マラソン代表 藤原新選手のトレーニングパートナーとして寝食を共にし、孤独に挑戦する彼を支え、ロンドンへの道を切り拓く。

JALホノルルマラソン2012・2014日本人1位、2015年は大会公認トレーナーとして日本からホノルルマラソンを目指すランナーをサポートしている。


誰でも分かりやすい『プロ流マラソントレーニング』には定評があり、スクール受講生はのべ3500名を超える。

「ケガが無くなった」「走って人生が変わった」と多くの市民ランナーから支持され人気を集めている。


八木 勇樹(やぎゆうき)マラソンランナー

>> 八木勇樹オフィシャルWEBサイト

西脇工業高等学校→早稲田大学→旭化成→プロランナーとして独立


高校2年時のインターハイと国民体育大会で5000m日本人トップ。
世界クロスカントリー選手権の日本代表にも選ばれた。
高校3年生のインターハイも日本人トップになり、同年の国民体育大会では外国人選手を退け優勝。
高校2年時からトラック競技で日本人に無敗という驚異的な成績を残した。

高校卒業後、早稲田大学へ進学。
3年時から4年時にかけて競走部主将となり、駅伝3冠(出雲・全日本・ 箱根)、関東インカレ・日本インカレ総合優勝の5冠という史上初の快挙を達成した。

大学卒業後、旭化成陸上部に所属。

2014年ニューイヤー駅伝ではインターナショナル区間の2区で23分20秒の日本人歴代最高記録をマーク。同年、実業団代表として海外のハーフマラソンに出場。

2016年6月末で旭化成を退社し、株式会社OFFICEYAGIを設立。

東京五輪でのメダル獲得のため競技に励みながら、陸上界に変革を起こすべく、YAGI RUNNING TEAMを発足し、自身の競技力向上と共に市民ランナーのサポートも行う。


大谷 遼太郎(おおたに りょうたろう)プロトライアスリート

浦和実業学園高校 → 青山学院大学 → トヨタ紡織 → プロトライアスリートとして独立

1990年生。
青山学院大学陸上部競技部出身。
4年で出場した出雲駅伝では4区・区間新記録を樹立し、チームの初優勝に貢献。

また、2013年の箱根駅伝では2区を走り・区間5位(7人抜き)。
卒業後から本年3月までトヨタ紡織陸上部に在籍。
本年4月よりトライアスロンの日本代表を目指し新たにスタートを切る。

去る3月27日(日)に開催された、日本トライアスロン連合主催「JTU認定記録会2016(スイム&ラン)関東ブロック埼玉(朝霞市会場)」において、日本歴代3位の記録で優勝。
2020年開催の東京オリンピックでメダル獲得を目指す。